【着付専門用語】絵羽模様(えばもよう)

「絵羽模様」は、着物の柄の一種で、特に絵画的な要素を含む豪華で複雑なデザインを指します。絵羽模様は、一般的には高級な着物や特別な場面で着用される着物に見られます。

絵羽模様の特徴は、その詳細な描写と豊かな色彩にあります。この模様は、自然の風景、花、鳥、歴史的な物語など、さまざまなテーマを描くことができます。また、絵羽模様は一般的には手描きで描かれ、そのためには高度な技術と芸術的なセンスが必要とされます。

絵羽模様は、その豪華さと芸術性から、特別な場面やフォーマルな場で着用されます。例えば、結婚式や成人式などの祝い事でよく見られます。また、舞台衣装や芸者の衣装としても使用されます。